美容の専門学校で一生働ける技術を身に付ける

美容の専門学校で一生働ける技術を身に付ける

友人が美容の専門学校に通いました

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私が40歳の時、高校時代の同級生がいきなり美容の専門学校に通い始めました。私は「え!なんでそんな年で?」と転職までして美容師になりたいという彼女の心が判りませんでした。1年が過ぎ無事に国家試験に合格した彼女は、自分の家の一部屋を改造して美容室の経営に乗り出しました。ご主人が建設業を自営していたので簡単にリホームが出来ました。最初はまだ新米だったので、近所の主婦を相手に金額を安くしてお客をとっておりました。彼女の場合、趣味を兼ねてやりたいと言う希望だったので、収入には拘らなかったようでした。

日が経つに連れ、彼女はどんどん腕を上げて行きました。私も時々お世話になったのですが、あちこちで開催されるセミナーやイベントに参加し、新しいヘアースタイルの研究にも力を入れていたので、次第に若い女の子も利用するようになりました。やがて一人では賄いきれなくなり、同じ専門学校出身の美容師の卵をアシスタントに迎えるまでに発展しました。勿論一人しか座れなかった店舗もご主人に増築して貰いました。繁華街にあるわけでもない彼女の美容室が繁盛するのは、技術面だけでなく、明るく社交的な性格がもたらしているのかも知れません。

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